2026年9月28日月曜日

やるせない日、そば殻の枕を洗ったりした。

また雨の日曜日。今日は朝からやるせなかった。昨日、ダビンとLineでひと悶着あった。

自分の送った話の内容がかなり嫌がられて、ほんとにいやだから、今後やめてと。ごめん、もうその話題は出さない、OKとだけ送って終わった。

言いたいことを言ってこういうことが起きたのは、仕方ない。後悔がない分、余計にやるせない。どうすればよかったんだろう、どうにもできなくて、今回はこうなるしかなかった感じが。ため息ばかり出た。気がつくと、そのことばかり考えてる。

6時ころから私はそんな感じで、慧一郎が8時ころ起きてきた。おねしょしてる。そばがらの枕におしっこをひっかけていた。これは、ちょっと最悪寄りだ。

そばがらの枕、USAmazonで注文して届くの1カ月くらいかかって、とても寝やすい。もちろんこれを使い続ける。どうしようかなあ。おしっこがついたまま使おうかとも思ったけど、そば殻を全部出して、洗うことにした。

かなり入ってる。


そば殻が入っているピローケースから、細かいそば殻を取り除くのが大変だった。取り除かないと洗えない。少し水道にも流してしまって、もうしゃあないと思いつつ、申し訳ない。でも、しゃあないと最後は思ってる。あとは洗濯機に任せる。

おしっこは、もちろんシーツにもひっかかってたので、洗った。今日は家の洗濯機と乾燥機が半日くらい稼働しっぱなし。

午後もずっとやるせなかったけど、最近知り合った海燕(カイエン)が、うちのアパートの向かいの店(キッズルーム)で子どもと遊んでるからおいで!って連絡くれて、迷ったけど、慧一郎と二人で雨の町を散歩するより、なにかマシに思えたので、14時ころ行ってみた。

中国語しか話さない海燕とチャットGPTで会話したり、遊ぶ子どもたちを眺めたりして、ぼーっと過ごした。元気でなかったから、元気ないまま、海燕と話すときはちょっと笑えたりもして、なんとなく過ごした。17時ころ帰った。

夕飯をつくってる間、peggy gouのStarry Nightを口ずさんでた。最初聞いた時、この曲よくわかんないなと思って一度しかちゃんと聞いてないけど、結局、妙に耳に残ってる。ダビンに教わった曲で、どうしてるかなと思った。

とりあえず、やるせないは、もう今日は十分やった。そんな感じがした。時計を見たら18時で、今はなんかあんまりやるせなくないのだった。何も解決してないけど、多分何もかもわるいわけでもない。ごはんと、白菜と油揚げの味噌汁、唐辛子を汁にかける。

そば殻の枕は、一応直せた。

お椀ですくって

ピローケースに入れ直して完成。

2026年9月21日月曜日

慧一郎が夜寝るとき必ず言うこと、とか。

慧一郎(2歳11か月)が、布団に入ったら必ず言うことがある。なんとなく、ここ3週間くらいは多分言ってるんじゃないかなあ。ちゃんと数えてたらよかったけど、もう遅い。

「またいこうな」と言う。「ともちゃん またいこうな」と。
※慧一郎は私のことを「ともちゃん」と呼ぶ。

また行こうなって、どこにだよ。と突っ込むと「またいこうな」と言う。だからどこにだよ。と思いつつも、また行こうと私も返す。

「スーパーいこうな」
スーパーかよ。わかった。また行こう。今日も行ったな。

「また ダビンいこうな」
ダビンの家か。行きたいね。またそのうちな。

「また ソニアいこうな」
ソニアと遊びたいか。うんまた行こう。

「ダビンいこうな ソニアいこうな」と言ったあと必ず「くるまであそんでいい?」と私に訊いてくる。ダビンの家にはおもちゃの車たくさんあるからね。

知らんがな。そんなのダビンとスコットに訊けや。ソニアに訊けやと、私は返す。

「わかった」と言って、一連の流れがなんとなく終わる。

それから、慧一郎は寝室の隣のリビングに出ていって、絵本を読んだりなんやかやして、その後2時間くらい寝なかったりする。消した電気も勝手につける。今夜寝たのは、0時過ぎてたんじゃないだろうか。

またいこうな に返してた私は、もういない。もうただひたすら神経がざわついて、慧一郎の顔も見たくなくなっているのであった。そっぽを向いてひたすら目をつぶっていたりする。布団で。

はやおと私にとって迷惑だから、お前、早く寝ろ!!!と言ったら、慧一郎は「めいわくじゃ ないよ!」と主張していた。

はやおは「迷惑だからとかじゃなくて、成長発達に大事だから早く寝なきゃいけないんでしょ。ずれてるよ」みたいなことを言ってた。知るか!そんなの。

0時過ぎ。やっと寝た、やっと死んだ・・・ときどき毒づきつつ、ホッとして、私はやっと布団から出ていく。よほど眠くない限り、しばし、誰にも呼ばれない時間を過ごす。

雨、ぼんやりした一日。Gyroの話とか。

9月に入ったな~。と、20日の時点で言ってみる。

今日、ジャージーシティは雨。なんとなくすることもなくて、昼、はやおと慧一郎と、いつものEfi’s Gyroに行ってchicken Gyroを食べた。好きなんだ、ここ。GyroもBowlも好きで、ここで働くアブゥやヤニスや、ヤニスや、サラも好きだ。ヤニスという名前の人がふたりいるので、2回言った。

ときどき、彼らの英語が聞き取れなくてちょっと気まずいけど、まあ、アメリカで9か月暮らしてみて、そういう日もあるわ、くらいに思えるようにはなった。気まずくて、家に帰って泣いてた2カ月目よりも、これは進歩と言っていい。

Gyro。ギロの話もする。それは、ギリシャのファストフードです。ケバブじゃないけど、ケバブみたいなものです。ギロはケバブじゃないから、この説明は好きじゃないけど。でも、日本ではケバブの方がよく知られてるから、やっぱりそう言っちゃうね。ツァジキソースっていう、ヨーグルトをつかったソースが中に入ってるのが、ケバブと違うところかな。

chicken Gyro

ハンバーガーもわるくないけど、毎週末に一度食べるなら、ギロがいい。あえて理由をあげるなら、くるっとまかれたピタパンの中に、フライドポテトと肉と野菜が多すぎず少なすぎず、ちょうどよく入ってるのが好きだ。だって、ハンバーガー食べたらフライドポテトも食べたいけど、アメリカってポテトの量多すぎない?ギロはちょうどいいよ。玉ねぎとかトマトとか、野菜も少し入ってる。かぶりついたら、全部が一度にいっぺんに口の中に入る。すばらしい。

Efi's Gyro です。お昼を食べにくることもあれば、ラテだけ飲みにくることもあるけど、数えたら、もうここに50回くらいは来ているみたい。

さて、ギロの話は、ここでいったん終わる。

いつもは食後すぐ、ラテを飲む気にならないけど、なんだか今日はぼんやりしたくて、ヤニスにラテをつくってもらった。オートミルクを使った、ホットのラテ。

オートミルクでラテアートつくるのは、牛乳でつくるより難しそうだ。ヤニスは大体いつも失敗して変なかたちをつくる。ハートが、茄子になったり、りんごみたいな形になったり。今日はりんごだった。これはこれで、美しいかたちだなとも思う。ハートを私につくってくれようとして、でも崩れちゃったんだなって。

しばし、お店でぼんやりしていたい。けど、慧一郎がうるさいので、少し口をつけて家に帰った。はやおが慧一郎を抱っこして、私は、はやおと自分の分のラテを持って、小走りで。家まで徒歩3分だ。

外は少し雨が降っている。走ったら、はやおのラテを少しこぼしてしまった。もう少し店で飲んどけ。

2026年9月20日日曜日

慧一郎が「oh my goodness!」と言うようになったことなど。

慧一郎(2歳11か月)は「oh my goodness!」と言うようになった。最近よく一緒に過ごしている、アナがしゃべるのを聞いてて、彼の中に残ったんだろう。そうとしか思えない。アナはベビーシッターの仕事をしている。アナはスペイン語が母語で、あまり英語は話せない。ラテン系の人だ。

(もう一回!とリクエストして、もう一回言ってもらう)

今日は公園で、みんなで一緒に過ごした。アナがシッターしてる子、テディ(慧一郎と同じ歳)の持ってた棒が、慧一郎の目のあたりに当たって彼は大泣きしていた。たまたま当たっちゃったのだ。たぶん、よくあることだ。

私はびっくりしたな、と慧一郎に声かけた。びっくりしたと慧一郎も言ってた。痛かったとも言ってた。まあ、見た感じ目は大丈夫そうだったので、すこし安心した。

慧一郎はテディをにらみつけて、ぽかりと頭を一発殴っていた。私は「あ、これ、殴るなよ」と言ったが、慧一郎と同じ状況だったら、私も殴っちゃうな・・・と内心思ったので・・・good job? くらいには正直思ったのだった。

みんないつまで、殴ったり蹴ったりのケンカした?
私は高校生の時まで・・・ 人を殴ってはダメだと、私はあまり言えない。どうしてもしたいんなら、やれ!と言ってしまいそう・・・まあ、でもけがさせそうになったら、たぶん止めるけど・・・ でも、人を殴らないで、殴られたりしないで、一体どうやってケンカの加減を覚えるのかなという疑問もある。 

【販売中】自分のイラストの缶バッジをつくってもらった。

「だいたい月刊佐川友美」に出てくるイラストの缶バッジが、またつくられました。

これ! (→こっちは 第一弾)

「しょうゆは?みそは?」缶バッジ。制作者は大谷美緒です。

缶バッジつくっていいか?と、みおちゃんから言われると、いつも「・・・はあ?(あなたはなぜそんなことを考えるの?)」と思ってしまうけど、実物(の写真)を見て14日経った今は、もうそんなこと言えない。
これ、かわいいな。と思ってる。

とりあえず言いたいことは、販売中で、よかったら買ってもらえたらうれしい!ってことです。
アメリカからでも買えるよ。こちらからどうぞ。300円です。


制作者〔大谷美緒〕コメント
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ちょっと誰が欲しいんやろうという気持ちにはなるにはなるが、缶バッジでこういうことをやってみたいと思っていたことをとりあえずつぎ込んだらこうなりました。配色とか、黒系のバックでなにかしたかった。
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みおちゃんのこともう少し書くと、彼女とは、共同で新聞つくってます。
「だいたい月刊佐川友美」の反対面に「月刊まるネコ堂」を書いてる友だちで、まるネコ堂に住んでる人です。この人のおかげで、新聞出せてます。

(共同で新聞つくってるって、こういう感じ。)

私は毎月、新聞を手書きしてそれをコピー機でスキャンして、データをみおちゃんに送ります。そんで、みおちゃんがそれを調整してデータつくって、印刷会社に入稿。印刷物が完成したら、日本からアメリカに12部送ってくれます。それを私がまたアメリカから日本の友だち・親に送ると。うん・・・めちゃアナログというか、お前ら、物好きな。みたいな感じですが・・・。やりたくてやってます。


大きさはこれくらい。

ひとみさんがすてきにつけてくれた。

缶バッジ、よかったらぜひ。
こちらから買ってもらえます。


PS.
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このイラストが載ってる新聞(Vol.1)や、バックナンバーも販売中です。アメリカ(ジャージーシティ)での佐川友美の生活を書いた新聞です。 

※なお新聞はどの号から買っても、だいたい読めるようにしてます。一話完結、みたいな新聞です。それぞれ、たくさん部数があるわけでないので、ほしい方がいたら早めにぜひ~。

2026年8月28日金曜日

すごく個人的な日記。ダビンと過ごした8月。

とにかくダビンに会うと、とても久々な自分に出会っているようで、私は少し気恥ずかしい。

友だちと買いものとか、アイス食べに行ったりとか、別に興味なかったのに。今は、ダビンとそこで一緒に過ごすのは楽しいだろうなと思う。買いものが目的じゃなくて、アイスが目的じゃなくて、友だちといるためにそれをやる、みたいな。

そんな感覚は、いつぶりだろう。別に一人で何も困ってなかったし、それはそれで充実してたのに。要はダビンのことが、私は大好きになってしまった。うれしくて、何か恥ずかしい。

女友だちに対してこういう感情を抱くのを、今まで少し持て余してきたけど、今回は「Somehow, I really like you!」とダビンに言った。言いたかった。そういう感情は、何か隠さないといけないような気がしてたんだけど、何かもういいやと思った。

私はお前のこと大好きだよと伝えたかったら伝えたうえで、友だち付き合いをしても・・・まあいいかなと思ったの。高校生かよと思うけど、胸のうちがフレッシュで、それを隠さなくて済むなら、人生はずっと楽しいままなんじゃないかと思う。もっとも、ダビンが「I'm really grateful to have met you.」くらい、私に言う人だったから、私も言えたのかもしれない。

6月末にダビンは、うちの近所から少し遠くの近所に引っ越した。歩いて3分だったのが、20分くらいかかるようになった。

街でばったり出会う偶然がなくなって、スーパーについてくる人いなくなったなと、それは少し寂しい。

まあ一緒に時間を過ごしたかったら、別に会いにいけばいいと、毎週のようにダビンの家に遊びに行った。ダビンにお昼をつくってもらって食べて、プールに入って、お互いの子どもを叱ったりかわいいねと言ったりして、お互いの話をゆっくり、少しずつした。そういう8月。幸せな8月。

ダビンに出会ったころ

いつもの公園で、突然話しかけてきた人がいた。ダビンだ。その時初めて、私はダビンを知った。

ダビンは、私のことを前から見かけていたって。公園で英語勉強してる人がいる、と。うん、発音練習とかしてたからな。明らかに、この街に新しく来た人だと思ったって。それで、自分もここでの暮らしが長いわけじゃないから、話しかけてみようと思ったって(ダビンは韓国からの駐在組だ)。

ダビンは、変なやつ。公園とかアパートの近くで偶然出会って、私が「これからスーパー行く」っていうとついてくる。いつも付いてきた。なんでだ。別に買うものもなさそうなのに、とあのころ不思議に思っていたが、後から知ったことだが、普通の会話がしたかったんだって。

今日は夕食なにつくるのとか、キムチでつくれるものってなに?とか、こどもは昼寝したかとか。私はそういう話しかできないよ。でも、ダビンのまわりは違ったみたい。夫の年収だとか、夫の年収だとか、夫の年収だとか、とにかくお金、money! money! money! おしゃべりっていうと、そういう話をする人が多かったんだって。切ないな。

と、そういうのは全部あとから知った話なので、なぜついてくるんだろうとその時は怪訝に思いつつも、いやではなかった。連れだって歩いてるのは、少し気恥ずかしかったけど。好いてくれてるのは、なんかわかったから。スーパーの道すがら、そしてスーパーの中で、帰り道で、私たちはおしゃべりした。ゆっくりだ、英語はお互い第二言語で、まだお互い習得中だから。おしゃべりに集中するあまり、信号を赤で渡ろうとして、やべーあぶねーと度々なった。

だから、週末、一緒にアイスを食べに行かない?とスーパーの中で提案されたときも「はあ?」と思わなかったわけではない。何を言われているのか、すぐにはよくわからなかった。そういうの、私は友だちに求めたことがあんまりなかった。別に一人か、あるいははやお(夫)と行くし、それですごく十分だ。高校生くらいの時は、何度かやった気もするが。

うん。やっぱり気恥ずかしかったけど、アイス一緒に食べに行った。おいしかった。

たぶん最初から、ダビンは私にとって少し変な人だった。公園で話しかけたり話しかけられたりはよくあるけど、毎回買い物についてくるような人はいない。

ダビンに出会った、5月下旬ころの話。

2026年8月25日火曜日

特になんもないけど、なんにもなくはない生活。

8月23日(日)。特になんもない夜中の、午前2時43分。「だいたい月刊佐川友美」を日本の親とか友だちとかに送る発送作業をしながら、ラジオを聞いてゆっくりしている。

なんだか一か月があっという間に過ぎてしまう。日常生活を一所懸命やって、英語勉強して、だいたい月刊佐川友美を締め切りに間に合うように書いてってやってたら、あ、もう・・・秋の気配。みたいな。お盆を過ぎて、ジャージーシティも涼しくなってきた。

昨日、うちの近くのショッピングモールに、MUJI(無印良品)が入るようだと、友だちのダビンが教えてくれた。別に買うもの多分ないけど、行きたいな。と返したら、一緒に行こうって言ってくれた。

一人だと、別にそんなにやってみたいこともないけど、友だちができて友だちとやってみたいことがあるのは、何かとても楽しいし、うれしい。無理がない。すごい普通の生活。こういう生活がアメリカでもできててうれしい。

慧一郎は今週、少し咳をしている。今日から鼻水も少し出始めた。私は少し肩が凝っている。はやおは布団で寝なくて、硬いカーペットの上で転がって毎晩寝ている。

そんで、こういうことをもうちょっと詳しく書いてる気がする「だいたい月刊佐川友美」のバックナンバーが買えるようになりました。8/31までは、最初の号も買えます。

なんか気になるな、って思ったら、手に取ってもらえたらうれしいです。購入はこちらから → まるネコ堂販売部 しっぽ

2026年8月24日月曜日

慧一郎はばっちそうなものも口に入れる。

7月30日、慧一郎は2歳10ヶ月になった。

私からしたらばっちいのではないか、というものを口に入れる。例えば自分のおしっこ。床にジョローっと漏らしたことがあった。手でパシャパシャして、ペロペロと舐めていた。うえー。こらやめなさいと言うだけは言って、手を掴んで風呂場に直行した。

砂場に口を開けて顔面からいったこともあった。ほーどうなるのか見てみようと静観していたら、本人もうえーやっちまったという顔をして、砂だらけの口を開けてニコニコしていた。とりあえず二人で水場にいって口ゆすいだ。

プールの水も飲む。これは友だちの子もやっていたから多分当然すぎるくらいみんなやるのではないかと思う。公園で水遊び場(スプラッシュパッド)の水は当然飲む。空のペットボトルに汲んで、ごくごく。一応やめろというが、まあ、私なりの基準があって、昔の人はやったかどうか。多分やってて、それくらいではなんともない人が多かったのではないか、と想像できるものは必死では止めない。

しかし犬のおしっことかがついてるかもしれない、その辺の砂で遊ぶのはやっぱりやめてほしいから、それはやらない公園の砂場でやると約束した。

それでもやっぱり、これは大丈夫なのかと不安になることもあるので、最後は「まあ自分の身体じゃないしな」「これは慧一郎の体験」ということで、まあいいことにしている。

2026年8月23日日曜日

7/28、慧一郎は初めて布団におねしょした。

7月30日で、慧一郎は2歳10カ月になる。最近家ではパンツに切り替えた。昼間だけ。思い切って、先週から夜寝るときもオムツじゃなくてパンツにしてみた。

彼は漏らさない。一向におねしょをする気配がなく、朝「おしっこ」と言って、自分からトイレに行っていたので感心してたが、今日やっとおねしょした。というか、朝「おしっこ」と言ってそのまま布団にジャーっとやった。私は、眠かったので「ついにやったか」と思いつつ、その部分を避けて寝直した。

心のどこかで慧一郎はおねしょをしないのか、と思っていたので、一回やってくれたので、見るものを見て安心したような気になった。でも、布団が少しくさいので、やっぱりもうしなくていい。布団に一度もおねしょしない子というのは、果たしているのか気になっている。

2026年7月30日木曜日

記録:慧一郎はいろいろ投げるし、たたく

慧一郎2歳9か月。なんか大人しい性格なのかと思ってたら、今日遊びに来てくれた友だち・・・の子(2カ月下)を押したり、どついたりしてた。やめろ!やんねえんだよ!と言って、やめさせた。

見ててこわい。友だちの子に、ケガしてほしくない。「very sorry」とその子の目を見て謝った。あと、友だちに嫌われたらどうしようもあった(慧一郎がではない、私がである)。

おもちゃの車も投げたりして、ええ?今までしなかったのに、なんで~?であった。友だちの子にも投げてて、やめろ!だった。ほんとやめて~であった。

友だちは、慧一郎のこともちゃんと叱ってくれて「look at me!(私の方を見な!)」と言って、慧一郎に言うべきことを言ってくれた。慧一郎は、多分全部は言われてることは分からないけど、真剣さは伝わっている。

昼みんなで豚汁食べて、おなかがいっぱいになったからか、だいぶ収まった。なに?腹減ってたのか・・・?わからないが・・・

やれやれ、少しの嵐のような、いっときだった。

2026年7月26日日曜日

缶バッヂをつくってもらった。販売中。

 自分の新聞『だいたい月刊佐川友美』に描いたマンハッタンのビルの絵を、まるネコ堂のみおちゃんが、缶バッヂにしてくれた。販売中。

この絵、缶バッヂにしていいか?と、みおちゃんが訊いてくれて、よくわからなかったけど、お願いした。思いもよらないことだったけど、遠くの方で楽しい感じがしたから。

缶バッヂ、けっこうかっこいい。絵の線の色と、文字の線の色はみおちゃんがやってくれて、配色がいい。しかし、使い方は未だよくわからない。とりあえず持ち歩かない筆箱につけている。毎日使うものにつけたら、毎日見られるの。これいいよ。うれしいよ。

もし、新聞気に入ってくれた人いたら、よかったらこれもぜひ買って、使ってみてください。新聞と一緒にとりあえず買ってもらってもうれしいです。まるネコ堂販売部 しっぽから買えます。





2026年7月23日木曜日

慧一郎とずっと一緒にいるのは大変!そして独立記念日

 慧一郎と一緒にいるのは、夜毎日いやになる。朝も大丈夫、昼も大丈夫、夜はつかれたし、一人にしてほしい。干渉しないでほしい。2歳9ヶ月は、しかしそういう訳にはいかない。

やになったら、すぐ「慧一郎と一緒にいるのやになった」と言って、自分のいやいやを1ミリだけでも逃している。はやお(苦労人)からは、すぐ嫌になるやんと、突っ込まれる。本当すぐいやになる、私である。

アメリカの7月4日は、独立記念日。街中にぎやかで、夜は花火も見た。アパートの6階に外に出られるところがあるんだが、そこから見た。ここ来なよ花火よく見えるよと、住人の方がよく見える位置をゆずってくれた。ありがとう。

街の屋台でたい焼き買った。あんこと、ウベ(紫芋みたいなやつ)にした。味はうん、it's OK な味。でも、この形のものが、アメリカで食べられただけで満足だった。アジア人の方がつくってたが、日本人ではなさそうでした。尻尾はあん無し。








2026年7月4日土曜日

記録:慧一郎2歳9カ月は何を話すか。

 ■最近の夜寝るとき、布団にて。

私は「慧一郎の腕、食べる」と言って、彼の腕を持って食べようとした。
「たべない!」と慧一郎は全力拒否。

また私は食べると言った。
「だめ!」

また私は食べると言った。
「たべないヨン、たべないヨン、たべないヨン」
と慧一郎はやんわりと、しかし諭すように言った。
わかった、と私は言った。

腕を食べてはだめだ、という言葉を、3種類もの違う言葉で言えるのはすごいなあと思った。

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■2026年6月28日、アメリカ自然史博物館で恐竜の骨を見た。
慧一郎は骨を見て大興奮。
「たのしい、なんか」
「うわーーーーーこれすごいよーーーー!」
「なにこれーなにこれなにこれなにこれ」
「ガオガオかっこいい」
なお、彼がつけてる前掛けは、暑いし、ちょっとかっこわるいんじゃないかと家を出るとき私見を述べたが、慧一郎がつけたいと主張するのでつけていった。


ーーーーーー
■英語を話すようになったか
アメリカで半年過ごして、慧一郎は、英語と日本語ははっきりちがうものだ、という認識を持ったようだ。ここで話される主な言語は英語で、日本語は通じないということも分かっている。

街の人にフレンドリーに話しかけられることもかなり多いが(Helloとか、Hiとか)慧一郎は少し緊張していて、相手の顔を見なかったり、私の後ろに隠れたりすることもまだ多い。シャイだ。まあ気持ちはわかる。それでもずいぶん、HelloとかByeとか返せることが増えてきた。

慧一郎は車が好きだ。街で警察車両を見ても、英語ではpolice carで、日本語ではパトカーと言うということも理解している。police carとかambulance とかexcavator とか school bus とか、街でその手の車を見たら指さして言っている。その発音は、正直はやおより私より全然いい。負ける。

「 レッツゴー!ビュンビュンビューン!」とか「school busだよー」とか英語と日本語を組み合わせたりするようになった。

「NO!NO!NooooooooooooooO!」と自分の意思を強く主張する。お前はネイティブか、くらいの勢いでNo(いや)を使いこなす。「Yes」とは言ったことないが「NO!」の主張はすごい。

2026年6月23日火曜日

「だいたい月刊佐川友美」販売のお知らせ

忙しくしていてちっともブログを更新できずでしたが、元気です。

4月下旬に京都宇治のまるネコ堂芸術祭に出した作品「だいたい月刊佐川友美」。いろいろあって、まるネコ堂のサイトで販売してもらえることになりました。それは何かというと、佐川友美が、だいたい月刊で発行している、自分の生活を書いた新聞です。

今は、アメリカの、ニュージャージー州ジャージーシティで生きてます。生活の中で、なんとなく忘れたくないことがいくつもある気がしてます。それの色を濃くしたくて、なぞり書きしたみたいな内容の新聞です(旅行情報とかは全然書いていません、あしからず)。

画像は「まるネコ堂販売部 しっぽ」のトップ画面のものです。なんでもない、日の当たるまるネコ堂、行ってみてほしいです。

HPから買えるし、まるネコ堂現地でも買えます。URLをのせたので、よかったらのぞいてください。




2026年6月1日月曜日

2026/05/29 ここ最近の平日、休日

いつもの公園から水が出るようになった。理由は夏になったから。公園で会ったアルゼンチンのマム、ミナに水いっぱい出てるねと言ったら「Because summer」と言われ、それはそうだなと思ったのだ。バケツの水をひっくり返したごとく出る。慧一郎は毎回水びたし。これ平日。



休日。最寄り駅のホーボーケンステーションから、初めてフェリーに乗って、マンハッタンに行った。いつも家の窓から、そして川岸から眺めるだけだった乗り物、フェリー。停泊する時がいちばんゆらゆら揺れて、走り始めると意外に揺れない。図体はでかいけど、けっこう早く進む。船上は風が気持ちよかったが、日差しが暑かった。



15分くらいでウォール街のあたり、ブルックフィールドプレイスに到着。何をするかというと、大して何もせず、モールのフードコートでランチした。そして帰った。

食べたのはBBQの肉。Mighty Quinn’s Barbequeという店でプルドポークとブリスケにした。コーンブレッドと芽キャベツも頼んだ。多分、BBQって滞在中やらんと思うから、フードコートで気楽にこうやって出してくれるのありがたい。こっちで言うBBQって日本のただ焼く感じのじゃなくて、なんかすごい時間がかかるみたいだから(各自調べてね)。おいしいと言って食べた。BBQを雑に体験できた。おいしいし、楽しかった。


あとDig Innというヘルシーなボウルの店で。フェリーでここまできて、私何がしたかったかというと、ここのクリスピートウフが食べたかったのです。日本の厚揚げとどう違うの?と。全然違った。このトウフ、かなり密で島トウフみたいで、衣がクリスピーでカリっとして、辛くないけどしっかり味がついてる。へ~~。いちごとトマトのサラダもおいしかった。イチゴとトマトを合わせるって発想がないわ。へ~~を得た。おいしいけど1度でいい、でも1度はしたい体験。できて満足でした。


休日は、家の近場の行きつけの店で食べ、家で英語の勉強して終わることも多いので、これはかなり「何かした方の休日」だった。どちらも好きで、どちらも必要だ。

FB、書く日を決めないとうっかり毎日が過ぎてしまうから、カレンダーに予定を入れてみた。とりあえず、書く内容はなんでもいいことにして、最近撮った写真の中からこの写真について書こうと思ったことを適当に書いてみることにしました。

2026年5月21日木曜日

5/4 いつもとは違う公園で @ホーボーケン

慧一郎といつもの公園!だと、私が飽きて辛いので、たまには少し頑張ってでも違うことをしてみる。今日はお弁当を持って、いつも行かない公園に行く。

お弁当なにを持っていくか。おにぎらずだ。海苔は普通に買えるけど、ごちそう感あるので、こちらではごちそうとして扱っている。どうやって食べようかずっとずっと考えて、やってみたかったおにぎらずを、今日つくった。うん、おにぎりの方が旨いな。やっぱり、手に塩びっしりくっつけて握んなきゃダメだわ。でも見た目は楽しかった。具はアボカドと卵焼きです。
いつもと違う公園は、ドリームキャッチャーに乗ってるみたいなブランコと、紐でできた卵と、急なすべり台があって、ほぼ貸し切りみたいな感じで楽しめた。人がいても楽しいけど、好きなだけ好きな遊具で遊べる楽しさよ。ブランコはほとんどハンモックだ。急なすべり台は慧一郎が出口でふっとんでいておもしろかった。私も滑ったが、背中全部でボスンと下に落ちた。なにしろスピードがでるからね、大人が滑っても出口でふっとんでしまう。
慧一郎と一日中ずっと一緒にいるのは本当に苦手だが、夜布団で「ありがとね」と言われると、なにがだよ、と返しつつも、まあしゃあねえなという気になる。

2026年5月6日水曜日

4/30 20:35 うちの窓から@ジャージーシティ

月とマンハッタンが一緒にあるのがきれいだったので撮った。
うちのちょっとしか開かない窓の隙間から、一所懸命スマホを突き出して、落としたら死ぬと思いながら。慧一郎が押してきた。絶対押すなよっていうときに押すやつ。

うちから、ウォール街のあたりが見える。ビルのてっぺんの明かりの色が変わること、写真を見て久々に思い出した。

はやおに写真を見せに行ったら「まんげつ」とボソッと言う。えっ今日は満月?と返したら、マンハッタンと月、合わせてマン月。ああなるほど・・・。マンげつ。

2026年5月4日月曜日

まるネコ堂芸術祭が終わった。

まるネコ堂芸術祭が終わった。

私は、今回はまるネコ堂芸術祭の現地(京都府)にはいかずにアメリカ生活を全うすることを優先したので、ひたすらオンライン参加だった。

それでも、まるネコ堂芸術祭っていう祭りに自分なりに関わりたくて、チラシをエアメールで友だちに送ったり、祭りの差し入れにお菓子送ったり、毎月にあったミーティングも欠かさず参加したけど、やっぱりどこか実感が薄いね。終わった!じゃなくて、あれっ、終わっちゃった。みたいなぼやけた感じが今もしてる。

やっぱ会場で、みんなと一緒になってめし食わないとダメだわ。いや、いいわるいじゃないよ。ただ私は手触りがほしかったし、そういうの求めてやってんだなって思う。大鍋から出る湯気とか、同じ出展者でこの人今までよく分かんなかったけど、大根こんなに揃えて千切りする人ならいい人かもしれないってこととか、そういう現場でしか分からんもんが分からんのは、思った以上にさみしいもんだわ。それに、私の作品を見てくれた人がどんな反応するのか、会場でこそこそしながら見たかった~。

とにかく、今年もまるネコ堂芸術祭終わったなあ。「だいたい月刊佐川友美」は祭りまでに3部発行予定だったけど、とにかく2部はつくれたし、がんばれた満足感がある。

自分で終わった終わった、終わった言わないと、いつまでも祭りが終われない気がして、終わったと言っている。ふう~。

お茶でも入れるかな。

2026年4月26日日曜日

雨のアメリカ、気だるい土曜日。

雨のアメリカ、ニュージャージー。夕方。一日中雨だった。慧一郎がうるさいので、あっちいけ、どっかいけ、一人にさせろと言った。何度も言った。

はやおに慧一郎を任せて、向かいのスーパーで、鶏の丸焼きを買ってきた!一人で買いに行った。

ちょっと気分がよいと思ったら、また帰ったら慧一郎寄ってきた。また、あっち行けどっかいけと言った。雨でお互い、力を持て余して、なんとなく行き場がないのよね。仕方ないけど、うるさいわ。

あんたうるさいから、今日は特別に動画もう一回見せるわ。友ちゃんあんまり困らすなよと言い聞かせて、これから動画を見せる。慧一郎は、わかったと言った。

2026年4月16日木曜日

慧一郎が2歳6カ月になった。

慧一郎がまた歳を取った。一日ごとに、新しい言葉が聞こえてきておもしろい。

慧一郎は、やってほしくないことをされると「モウ シナイデネ」と最近は言うので、ほーと感動してしまう。言葉で返すようになって、人間味がある。

よく行くカフェで、私が英語を勉強する間、時間稼ぎの策として彼にクロワッサンを与えるのだが、クロワッサン一口ちょうだいと言ったら「モウ シナイデネ ケイチャンノデス」と言って、ほー、であった。お願い一口だけ、と何度もしつこくせがんだが「ヒトクチスンナ」と言われて、結局その日はクロワッサンをもらえなかった。

慧一郎がつくった積み木を壊したりすると「こわすな。ノーノー」と言っていた。ノーノー、彼の毎日の中で聞いて覚えたのか、想像すると感慨深い。

これは去年から毎日慧一郎に尋ねていることだが「慧一郎ははやおと私を選んで生まれてきたのか?」と訊くと「しょーなの(そーなの)」と言うので、私はまた、ほーと感動して、しみじみうれしくなるのであった。

最近はそれに加えて「どうして、はやおと私のところにしたんだ?」と訊いている。「あたしとー けいちゃんとー はやおとー ともちゃんとー」とよく分からないことを言うが、今日は「ジャパニーズフード」と返ってきた。私の作る日本食が好きなのかもしれない。

毎日行く公園では、昨日くらいから小さなロッククライミングが登れるようになった。私のイチオシの、公園の回転椅子では怖がって乗って遊ばないので残念だ。一度試しに乗せてみたら、すごく嫌がられた。他の子はすごい勢いでビュンビュン回っていて、目が回らないのか心配になるくらいだ。慧一郎のそういうところを見てみたいが、いやならば仕方ない。


プエルトリコ料理を食べた @El Jibarit

はやおが平日少し落ち着いてる今日、お昼外食ができるよと言うのでやったあ!何食べようとなった。

いつもの店のギロ(ギリシャ料理のファストフード)も食べたいし、新しいお店に行くのもいいよな。こういう時、かなり迷う。はやおは大体、友ちゃんが決めなと言う。物足りないような、ありがたいような。

今日は後者で。家の近所、ニューポートセンターのフードコートで、プエルトリコ料理を食べた。ラテン系のお料理です。El Jibarito(エルジバリート)というお店。
ぺルニルのコンボセット(メインはペルニル、サイドは2品選ぶ)。ペルニルって豚肉を長時間ローストしたやつで、ホロホロで醤油っぽい味でおいしい、サイドメニューは豆ごはんとミックスベジーにした。豆ごはんしっかり味ついてる。全体的にこってり系。タコスの具はチキン、辛いから慧一郎にはあげなかった。量はアメリカンサイズ、しっかり量がある。タコス1個でいいです、って言ったと思ったけど、3個セットきた。量的にちょうどよかったしおいしかったから、かえってよかった。
いろんな料理も食べてみたいけど、初めてのお店って難しい。名前だけ見てもそれが何なのかわからないから、チャットGPTに事前に聞いて調べている。内容もだし、ボリュームもどのくらいか分かるから、ありがたい。今日も家でよく調べてきた。私は、やっと注文が英語で臆さずにできるようになってきた。

2026年4月9日木曜日

2026/4/5 アメリカにきて初めて調子を崩した

二週間前、とある人のおうちにお呼ばれして、大トロの刺身とか、マグロのカマの塩焼きとか、ビーフシチューとか、ちらしずしとか、牛すじうどんとか、大ごちそうをいっぺんに食べた。

とてもおいしかったが、消化が強い方ではないので、調子を崩した。その後一週間以上、お腹が張ってしまって、ようやく最近マシになった(まだ少し便秘気味ではあるが)。

こんなんなるの久々だったので、身体大丈夫かいなと少し焦った。湯たんぽでお腹を温めて寝たり、自力整体したり、梅肉エキス飲んだりいろいろした。水もたくさん飲んだ。めったに薬は飲まないけど、心配のため、とどめに樋屋奇応丸も飲んだ。

特に野口整体の食べ過ぎ体操は役に立った。ので、リンク貼っておきます。なんとなく覚えてたのが、この方の動画見てやれて助かった。まあ早い話が腸に効いて、うんこが出るのを助けてくれる体操です。これ助かった!

なんというか、食べものも、できごとも、消化するのに時間がかかるから、1回に少しでいいなと思う。ディズニーランド朝から行って夜までとかできないタイプです。10時くらいに入って15時くらいで引き揚げてくるのがちょうどいいよ。

さて話変わって。

先週末、はやおがグランドセントラル駅見てみたいというので、でかけた。はやおが慧一郎をだっこしてる写真の、目の前の時計がくっついてる建物が、グラセンであります。グラセンは、巨大すぎてどこをどう写真にとればいいのかわからないので他の写真はありません。
イースターの影響か、行こうとしてた地下のオイスターバーが閉まってた。ので、前から気になってたパン屋さんへ。
ショーウインドウのポピーシードがどっさりまぶしてあるクロワッサンが、アメリカ的で(?)食べてみたかった。ハムとチーズが具なんだけど、なんだか複雑な塩気で、なにか分からないけど美味かった。めったにおいしいを言わないはやおが、ローストビーフのサンドイッチを絶賛してて、もらったらおいしかった。肉の上に甘いジャムみたいなソースがかかっている。
カルダモンのシロップとカルダモンのクリームが入ったラテも、少し甘すぎたがおいしかった。スパイスが好きなので、こういうスパイス系のラテが普通にあるアメリカっていいなと思う。とりあえず、飲んで覚えて帰りたい。デンマーク系のOLE&STEEN、というパン屋さんでした。

絵本『としょかんライオン』のモデルになったライオン像がいる、ニューヨーク公共図書館の前も通った。へえ~ここが!であった。アメリカ、神殿みたいな建物が多い。