2026年3月29日日曜日

2026/3/21 ここ最近@マンハッタン

今週の水曜日はスペシャルデイ。アメリカ自然史博物館に連れて行ってもらった。家から電車に乗って。自分ひとりで行けるわけがない。2週間にいっぺん、ベビーシッターをお願いしているyokoさんプレゼンツだ。大感謝。慧一郎と写っている写真は、yokoさんが撮ってくださった。


ちょうちょが部屋を飛び回っている展示を見た。慧一郎も私も、すごい(しゅごい)連発。恐竜の骨はでかい。モアイは、ナイトミュージアムに出てくるモアイ像らしい。ダムダムって言ってる像だ!ってyokoさん興奮気味に言ってたけど、私はよく分かってない。映画も観て見たいと思う。


土曜日。晴れ。はやおがウォールストリートに行ってみたいと言うので付き合った。彼はそういう金融?映画が好きなのだ。くまのグミがいて、はやおがなんだろうと言うから「you usually eat this gummy.」いっつもお前が食べてるグミだよと言った。
ウォールストリートにはうんこが落ちていて、かわいそうに踏んでしまった女性二人組が足をみちっぱたにこすりつけていた。

チャージブルというのを見た。牛だ。前にも後ろにも、写真を撮りたくて人が並んでいる。なぜ後ろに?と思ったら、みんな牛のりっぱな金玉袋をさわって写真を撮っている。
確かにふくふくした袋で、見ているとさわりたいような気がしてくる。さわると何かいいことがあるんだろうか。はやおに「私も並んでいい?」と言ったら「え”っ並ぶの」と言われたので、んん~まあいいかと返してその場を去った。

たま袋をさわりながら、ニコニコして写真を撮る人らは、ほほえましかった。 

2026年3月18日水曜日

まるネコ堂芸術祭、チラシ見てみて~。

まるネコ堂芸術祭、チラシができたから見てほしい!(私つくってない、実行委員の大谷美緒さんがつくったよ)

改めてこの芸術祭のどこが好きかっていうと、ふつうの、芸術とは縁遠そうな人らが、なんとかして芸術祭を組み立ててやっているところです。

開催場所のまるネコ堂は、すごく広くもないし、狭くもない、ちょうどいい普通の家です。実行委員の大谷美緒さんと大谷隆さんの家です。この人ら、芸術祭やりたいからやってます。

この人らの、やりたいからなんとかしてやってみようってところに私はいつも触発されて、彼らと関わると、毎回自分の生活がどこか変わってしまうくらいです。

コンセプトは「楽しく面白い素直な芸術祭」だけど、なんか当たり前って言うか、わざわざ言葉にするか?って感じのことだけど、真面目だからです。真面目にやっている、楽しい芸術祭です。人が来てくれたら、うれしいです。

イベントは毎日何かしらやってます。まあイベントって参加するのハードル高いかな。てきとうな時にきて、とりあえず何か始まったらいてみるか、ってノリでもいいと思うわ。

※なお私はアメリカにいて、会期中いないです。ごめん!

2026年3月13日金曜日

2026/03/10 ここ一週間 @ジャージーシティ

冬が終わった。一昨日から、家のレンジに表示される時間が1時間ずれてんのなんでだと思ったら、サマータイムが始まったらしい。へーである。

街に普通にリスがいる。肌が赤いのはアトピー?なのか。初めてみた、珍しくて写真を撮ってしまう。街の人らには普通のようで、私だけが写真を撮る。少し恥ずかしい。

自由の女神を遠くから眺めた。リバティサイエンスセンターの近くの公園、っていうか荒野?から。へー、少し寒かったし見て満足したのですぐ帰った。

近所のニューポートセンターのフードコートで、アメリカ南部料理のフライドチキンとビスケットを食べた。マッケンチーズも。特に有名な店でなくとも、アメリカの名物を食べられて満足。普通においしいな。

はやおが日本にいる時より忙しくないので、休日3人で散歩したり、カフェで英語の勉強を見てもらったり、余裕があってうれしい。

最近まで0℃とかだったのが、今日はいきなり20℃を超えて暖かい。冬の間は鍵がかかってた公園が、ついにオープンして大盛況。人工砂浜の雪が溶けて、もう18時なのに慧一郎はいつまでも帰りたがらない。子を待っている周りの親も、わりと暇そうで携帯をいじっている。私も暇なのでfbを更新した。そろそろ帰らないと。

あと、家の近所にスケートリンクがあって、ついにやれた。受付の人に英語でやりたいって言えて、スケート靴も借りられた。温かい日で氷が溶けてビショビショ。転ばずに済んでよかった。3月15日で終わり。ギリギリセーフで滑れた。

慧一郎がホールフーズ(スーパー)でスパイスの瓶をいじって割った。sorry...let me pay for it(ごめんなさい弁償します)、は忘れられない英語になった。弁償しなくていいよ、って店の人が言ってくれた。ごめんなさい。ありがとう。

まるネコ堂芸術祭ラジオで、インタビューしてもらいました。

だいぶ前、去年の秋頃になりますが、芸術祭のラジオ番組でいろいろ出展について話聞いてもらいました。

「だいたい月刊 佐川友美」を書くようになった理由とか話してます。私は日記って自分のために書けなくて、みんながいる場所でしか書けなくて、だから、公開しないのはバチが当たる気がして。

あと自分で持っておくと、ずっとそれを抱えていないといけないような気がして気持ち悪くなるので、だから出しちゃってます。作品も、FBで書くのも、その延長線上にあります。

文章を自分ひとりのものにしとく方が、おかしい、だいたい変な感じなので、じゃあ出そう、流していこうとなる。

まあ~とりあえず、ラジオ聴いてみてください。

ラジオ番組【まるネコ堂芸術祭 楽しく面白い時々苦しい制作現場】、細々と長~くやってます!(私でなく、実行委員の大谷美緒さんたちが・・です。細々と長くやれるのってすごい)



2026年3月5日木曜日

今年もまるネコ堂芸術祭に出展します。

いま「だいたい月刊佐川友美」というのを書いてます。アメリカに来てから書いている、自分新聞というか、日本にいる仲間に宛てた手紙のようなものです。

それを4月25日から始まる、まるネコ堂芸術祭で発表します。販売もするので、おもしろいなと思ったら買ってください。

私は展示期間中も、ごめんなさい。アメリカにいるので作品を置かせてもらうだけになりますが、ぜひまるネコ堂でゆっくり過ごしたり、自分の展示だけでなく、他の人の展示も見てもらえたらうれしいです。会場でごはんも食べたりもできるので、のんびり展示見に行ってほしいです。

他の出展者も、自分の生活や人生をいろんなかたちで制作・表現していて、芸術ってそういうことだったのかと思ったら、私はこれは必要なもんだなと思います。

いちばん下に芸術祭のHPを貼りました。見てみてくださいな。

■■まるネコ堂芸術祭■■
日程:2026年4月25日(土)~29日(水・祝)
時間:11:00~16:00(最終日のみ15:00まで)
場所:まるネコ堂(京都府宇治市五ケ庄広岡谷2−167)
※京阪・JR黄檗駅から徒歩15分程度。

第6回まるネコ堂芸術祭HP
https://sites.google.com/view/artmarunekodo/home


慧一郎が2歳6カ月になった。

慧一郎がまた歳を取った。一日ごとに、新しい言葉が聞こえてきておもしろい。 慧一郎は、やってほしくないことをされると「モウ シナイデネ」と最近は言うので、ほーと感動してしまう。言葉で返すようになって、人間味がある。 よく行くカフェで、私が英語を勉強する間、時間稼ぎの策として彼にクロ...