一週間、思いつくままに書いてみる。
週末はまた寒波がきて、最低気温−16℃。強風で体感温度は−26℃と携帯には表示される。未知の世界。でも、私は自分で決めた予定をやりたい。電車にのって、マンハッタンの紀伊國屋に行くの。
うん、外に出ると、確かに死ぬほど寒くて、冷たくて痛い。街路樹が根こそぎ吹き飛ばされそう。紀伊國屋で、目当ての英語の文法書、あった!(ちなみに定価の2倍する)
帰り道、慧一郎が寒すぎて泣く。昼ごはんは行きつけの、近所のギリシャ料理のお店、Efi’s Giro & Cafe。店員のアブゥ(最近名前を聞けた)がなかなか泣き止まない慧一郎に水を持ってきてくれたり、話しかけたり、世話焼いてくれた。アブゥと話したいから、英語勉強する。アブゥのつくったラテを飲みに行く。
ハイライトはそんな感じだ。ぜんぜん一週間の日記じゃなくなったがいいことにする。とにかく寒すぎて、外出がなかなかままならない。
日曜日の今日、買い物の帰り、ラテを飲みに店に寄った。アブゥが、Tomo!と名前を覚えて呼んでくれてうれしかった。アブゥ!発音あってるか分からんが、言う。アブゥイエス、とかなんとか、アブゥは言って、お互いの名前を呼べることがこんなにうれしい。
明日は月曜日。だいたい月刊佐川友美をコピーしに、ホーボーケンの街へ行く。家から徒歩20分。ガンバレって感じだ。
昼ごはん、Efi’s で食べたギロ。ケバブのギリシャ版って感じで、ピタパンで包まれたポテト、お肉、玉ねぎに、ツァジキという爽やかなヨーグルトソースがかかってる。前にここでギロ食べたときは、食べ方がわかんなくて、解体して食べたけど、他の人をよーく観察したら、ポテトを食べて、少し具を減らしてからギュッとやってかぶりついてるの。オーセンティックな食べ方で食べたいとずっと思っていたので、今日はそうした。念願叶った。肉もポテトもソースも全部いっぺんに味わえて、うまかった。








