2026年5月4日月曜日

まるネコ堂芸術祭が終わった。

まるネコ堂芸術祭が終わった。

私は、今回はまるネコ堂芸術祭の現地(京都府)にはいかずにアメリカ生活を全うすることを優先したので、ひたすらオンライン参加だった。

それでも、まるネコ堂芸術祭っていう祭りに自分なりに関わりたくて、チラシをエアメールで友だちに送ったり、祭りの差し入れにお菓子送ったり、毎月にあったミーティングも欠かさず参加したけど、やっぱりどこか実感が薄いね。終わった!じゃなくて、あれっ、終わっちゃった。みたいなぼやけた感じが今もしてる。

やっぱ会場で、みんなと一緒になってめし食わないとダメだわ。いや、いいわるいじゃないよ。ただ私は手触りがほしかったし、そういうの求めてやってんだなって思う。大鍋から出る湯気とか、同じ出展者でこの人今までよく分かんなかったけど、大根こんなに揃えて千切りする人ならいい人かもしれないってこととか、そういう現場でしか分からんもんが分からんのは、思った以上にさみしいもんだわ。それに、私の作品を見てくれた人がどんな反応するのか、会場でこそこそしながら見たかった~。

とにかく、今年もまるネコ堂芸術祭終わったなあ。「だいたい月刊佐川友美」は祭りまでに3部発行予定だったけど、とにかく2部はつくれたし、がんばれた満足感がある。

自分で終わった終わった、終わった言わないと、いつまでも祭りが終われない気がして、終わったと言っている。ふう~。

お茶でも入れるかな。

2026年4月26日日曜日

雨のアメリカ、気だるい土曜日。

雨のアメリカ、ニュージャージー。夕方。一日中雨だった。慧一郎がうるさいので、あっちいけ、どっかいけ、一人にさせろと言った。何度も言った。

はやおに慧一郎を任せて、向かいのスーパーで、鶏の丸焼きを買ってきた!一人で買いに行った。

ちょっと気分がよいと思ったら、また帰ったら慧一郎寄ってきた。また、あっち行けどっかいけと言った。雨でお互い、力を持て余して、なんとなく行き場がないのよね。仕方ないけど、うるさいわ。

あんたうるさいから、今日は特別に動画もう一回見せるわ。友ちゃんあんまり困らすなよと言い聞かせて、これから動画を見せる。慧一郎は、わかったと言った。

2026年4月16日木曜日

慧一郎が2歳6カ月になった。

慧一郎がまた歳を取った。一日ごとに、新しい言葉が聞こえてきておもしろい。

慧一郎は、やってほしくないことをされると「モウ シナイデネ」と最近は言うので、ほーと感動してしまう。言葉で返すようになって、人間味がある。

よく行くカフェで、私が英語を勉強する間、時間稼ぎの策として彼にクロワッサンを与えるのだが、クロワッサン一口ちょうだいと言ったら「モウ シナイデネ ケイチャンノデス」と言って、ほー、であった。お願い一口だけ、と何度もしつこくせがんだが「ヒトクチスンナ」と言われて、結局その日はクロワッサンをもらえなかった。

慧一郎がつくった積み木を壊したりすると「こわすな。ノーノー」と言っていた。ノーノー、彼の毎日の中で聞いて覚えたのか、想像すると感慨深い。

これは去年から毎日慧一郎に尋ねていることだが「慧一郎ははやおと私を選んで生まれてきたのか?」と訊くと「しょーなの(そーなの)」と言うので、私はまた、ほーと感動して、しみじみうれしくなるのであった。

最近はそれに加えて「どうして、はやおと私のところにしたんだ?」と訊いている。「あたしとー けいちゃんとー はやおとー ともちゃんとー」とよく分からないことを言うが、今日は「ジャパニーズフード」と返ってきた。私の作る日本食が好きなのかもしれない。

毎日行く公園では、昨日くらいから小さなロッククライミングが登れるようになった。私のイチオシの、公園の回転椅子では怖がって乗って遊ばないので残念だ。一度試しに乗せてみたら、すごく嫌がられた。他の子はすごい勢いでビュンビュン回っていて、目が回らないのか心配になるくらいだ。慧一郎のそういうところを見てみたいが、いやならば仕方ない。


プエルトリコ料理を食べた @El Jibarit

はやおが平日少し落ち着いてる今日、お昼外食ができるよと言うのでやったあ!何食べようとなった。

いつもの店のギロ(ギリシャ料理のファストフード)も食べたいし、新しいお店に行くのもいいよな。こういう時、かなり迷う。はやおは大体、友ちゃんが決めなと言う。物足りないような、ありがたいような。

今日は後者で。家の近所、ニューポートセンターのフードコートで、プエルトリコ料理を食べた。ラテン系のお料理です。El Jibarito(エルジバリート)というお店。
ぺルニルのコンボセット(メインはペルニル、サイドは2品選ぶ)。ペルニルって豚肉を長時間ローストしたやつで、ホロホロで醤油っぽい味でおいしい、サイドメニューは豆ごはんとミックスベジーにした。豆ごはんしっかり味ついてる。全体的にこってり系。タコスの具はチキン、辛いから慧一郎にはあげなかった。量はアメリカンサイズ、しっかり量がある。タコス1個でいいです、って言ったと思ったけど、3個セットきた。量的にちょうどよかったしおいしかったから、かえってよかった。
いろんな料理も食べてみたいけど、初めてのお店って難しい。名前だけ見てもそれが何なのかわからないから、チャットGPTに事前に聞いて調べている。内容もだし、ボリュームもどのくらいか分かるから、ありがたい。今日も家でよく調べてきた。私は、やっと注文が英語で臆さずにできるようになってきた。

2026年4月9日木曜日

2026/4/5 アメリカにきて初めて調子を崩した

二週間前、とある人のおうちにお呼ばれして、大トロの刺身とか、マグロのカマの塩焼きとか、ビーフシチューとか、ちらしずしとか、牛すじうどんとか、大ごちそうをいっぺんに食べた。

とてもおいしかったが、消化が強い方ではないので、調子を崩した。その後一週間以上、お腹が張ってしまって、ようやく最近マシになった(まだ少し便秘気味ではあるが)。

こんなんなるの久々だったので、身体大丈夫かいなと少し焦った。湯たんぽでお腹を温めて寝たり、自力整体したり、梅肉エキス飲んだりいろいろした。水もたくさん飲んだ。めったに薬は飲まないけど、心配のため、とどめに樋屋奇応丸も飲んだ。

特に野口整体の食べ過ぎ体操は役に立った。ので、リンク貼っておきます。なんとなく覚えてたのが、この方の動画見てやれて助かった。まあ早い話が腸に効いて、うんこが出るのを助けてくれる体操です。これ助かった!

なんというか、食べものも、できごとも、消化するのに時間がかかるから、1回に少しでいいなと思う。ディズニーランド朝から行って夜までとかできないタイプです。10時くらいに入って15時くらいで引き揚げてくるのがちょうどいいよ。

さて話変わって。

先週末、はやおがグランドセントラル駅見てみたいというので、でかけた。はやおが慧一郎をだっこしてる写真の、目の前の時計がくっついてる建物が、グラセンであります。グラセンは、巨大すぎてどこをどう写真にとればいいのかわからないので他の写真はありません。
イースターの影響か、行こうとしてた地下のオイスターバーが閉まってた。ので、前から気になってたパン屋さんへ。
ショーウインドウのポピーシードがどっさりまぶしてあるクロワッサンが、アメリカ的で(?)食べてみたかった。ハムとチーズが具なんだけど、なんだか複雑な塩気で、なにか分からないけど美味かった。めったにおいしいを言わないはやおが、ローストビーフのサンドイッチを絶賛してて、もらったらおいしかった。肉の上に甘いジャムみたいなソースがかかっている。
カルダモンのシロップとカルダモンのクリームが入ったラテも、少し甘すぎたがおいしかった。スパイスが好きなので、こういうスパイス系のラテが普通にあるアメリカっていいなと思う。とりあえず、飲んで覚えて帰りたい。デンマーク系のOLE&STEEN、というパン屋さんでした。

絵本『としょかんライオン』のモデルになったライオン像がいる、ニューヨーク公共図書館の前も通った。へえ~ここが!であった。アメリカ、神殿みたいな建物が多い。

2026年3月29日日曜日

2026/3/21 ここ最近@マンハッタン

今週の水曜日はスペシャルデイ。アメリカ自然史博物館に連れて行ってもらった。家から電車に乗って。自分ひとりで行けるわけがない。2週間にいっぺん、ベビーシッターをお願いしているyokoさんプレゼンツだ。大感謝。慧一郎と写っている写真は、yokoさんが撮ってくださった。


ちょうちょが部屋を飛び回っている展示を見た。慧一郎も私も、すごい(しゅごい)連発。恐竜の骨はでかい。モアイは、ナイトミュージアムに出てくるモアイ像らしい。ダムダムって言ってる像だ!ってyokoさん興奮気味に言ってたけど、私はよく分かってない。映画も観て見たいと思う。


土曜日。晴れ。はやおがウォールストリートに行ってみたいと言うので付き合った。彼はそういう金融?映画が好きなのだ。くまのグミがいて、はやおがなんだろうと言うから「you usually eat this gummy.」いっつもお前が食べてるグミだよと言った。
ウォールストリートにはうんこが落ちていて、かわいそうに踏んでしまった女性二人組が足をみちっぱたにこすりつけていた。

チャージブルというのを見た。牛だ。前にも後ろにも、写真を撮りたくて人が並んでいる。なぜ後ろに?と思ったら、みんな牛のりっぱな金玉袋をさわって写真を撮っている。
確かにふくふくした袋で、見ているとさわりたいような気がしてくる。さわると何かいいことがあるんだろうか。はやおに「私も並んでいい?」と言ったら「え”っ並ぶの」と言われたので、んん~まあいいかと返してその場を去った。

たま袋をさわりながら、ニコニコして写真を撮る人らは、ほほえましかった。 

2026年3月18日水曜日

まるネコ堂芸術祭、チラシ見てみて~。

まるネコ堂芸術祭、チラシができたから見てほしい!(私つくってない、実行委員の大谷美緒さんがつくったよ)

改めてこの芸術祭のどこが好きかっていうと、ふつうの、芸術とは縁遠そうな人らが、なんとかして芸術祭を組み立ててやっているところです。

開催場所のまるネコ堂は、すごく広くもないし、狭くもない、ちょうどいい普通の家です。実行委員の大谷美緒さんと大谷隆さんの家です。この人ら、芸術祭やりたいからやってます。

この人らの、やりたいからなんとかしてやってみようってところに私はいつも触発されて、彼らと関わると、毎回自分の生活がどこか変わってしまうくらいです。

コンセプトは「楽しく面白い素直な芸術祭」だけど、なんか当たり前って言うか、わざわざ言葉にするか?って感じのことだけど、真面目だからです。真面目にやっている、楽しい芸術祭です。人が来てくれたら、うれしいです。

イベントは毎日何かしらやってます。まあイベントって参加するのハードル高いかな。てきとうな時にきて、とりあえず何か始まったらいてみるか、ってノリでもいいと思うわ。

※なお私はアメリカにいて、会期中いないです。ごめん!

まるネコ堂芸術祭が終わった。

まるネコ堂芸術祭が終わった。 私は、今回はまるネコ堂芸術祭の現地(京都府)にはいかずにアメリカ生活を全うすることを優先したので、ひたすらオンライン参加だった。 それでも、まるネコ堂芸術祭っていう祭りに自分なりに関わりたくて、チラシをエアメールで友だちに送ったり、祭りの差し入れにお...