2026年2月9日月曜日

2026/2/1〜2/8 ジャージーシティ日記

一週間、思いつくままに書いてみる。

週末はまた寒波がきて、最低気温−16℃。強風で体感温度は−26℃と携帯には表示される。未知の世界。でも、私は自分で決めた予定をやりたい。電車にのって、マンハッタンの紀伊國屋に行くの。

うん、外に出ると、確かに死ぬほど寒くて、冷たくて痛い。街路樹が根こそぎ吹き飛ばされそう。紀伊國屋で、目当ての英語の文法書、あった!(ちなみに定価の2倍する)

帰り道、慧一郎が寒すぎて泣く。昼ごはんは行きつけの、近所のギリシャ料理のお店、Efi’s Giro & Cafe。店員のアブゥ(最近名前を聞けた)がなかなか泣き止まない慧一郎に水を持ってきてくれたり、話しかけたり、世話焼いてくれた。アブゥと話したいから、英語勉強する。アブゥのつくったラテを飲みに行く。

ハイライトはそんな感じだ。ぜんぜん一週間の日記じゃなくなったがいいことにする。とにかく寒すぎて、外出がなかなかままならない。

日曜日の今日、買い物の帰り、ラテを飲みに店に寄った。アブゥが、Tomo!と名前を覚えて呼んでくれてうれしかった。アブゥ!発音あってるか分からんが、言う。アブゥイエス、とかなんとか、アブゥは言って、お互いの名前を呼べることがこんなにうれしい。

明日は月曜日。だいたい月刊佐川友美をコピーしに、ホーボーケンの街へ行く。家から徒歩20分。ガンバレって感じだ。

昼ごはん、Efi’s で食べたギロ。ケバブのギリシャ版って感じで、ピタパンで包まれたポテト、お肉、玉ねぎに、ツァジキという爽やかなヨーグルトソースがかかってる。前にここでギロ食べたときは、食べ方がわかんなくて、解体して食べたけど、他の人をよーく観察したら、ポテトを食べて、少し具を減らしてからギュッとやってかぶりついてるの。オーセンティックな食べ方で食べたいとずっと思っていたので、今日はそうした。念願叶った。肉もポテトもソースも全部いっぺんに味わえて、うまかった。

別の日に、バクラヴァチーズケーキというのも食べて、おいしくないわけがなかった。

2026年2月6日金曜日

2026/2/3 ジャージーシティ日記

ニュージャージー州のジャージーシティというところに引っ越したので、タイトルをニューヨーク日記からジャージーシティ日記に改める。

USAmazonで家具を見たりしている。アメリカの家は暗い(天井にライトがないので)。間接照明がほしい。ので注文する予定だ。

ずっと思っていることだが、アメリカには1年半ほど滞在予定って、正直微妙だ。期間が長いのか短いのか、半端な感じがする。あまり家具を増やしたくない。捨てる前提でものを買いたくない。

じゅうたんも別にいらないと思っていたが、あまりにも家が殺風景すぎるとはやおから文句が出て、安いのを買った。結局、届いた絨毯に寝転がったりしている、私。いざあると、やっぱり買ってよかったかもしれないと思ったりする。

USAmazonでちゃぶ台が今日やっと届いた。Japanese low table、一週間待っていたよ。しかし慧一郎にとっては、これでも高いのを忘れていた。イスが必要だ。また家具が増える。必要なものだ。

2026年1月31日土曜日

2026/01/25-1/31 ニュージャージー日記

ニュージャージー州、ニューポートから。

今週は外が寒すぎる上に、ちょっと頑張って遠出しようかと思うも雪で道がふさがれて、思ったようにでかけられなかった。雪道、慧一郎を乗せたベビーカーを担いでいくのは、けっこうしんどい。筋肉痛になった。現地の人がけっこう手伝いを申し出てくれた。気にかけてくれる気持ちがありがたかった。

鴨とカモメが、ハドソン川の川辺で寒いのか羽をふくらましてじっとしているのは、ずっと見ていられた。寒過ぎて泣いた慧一郎も、泣くのをやめてじっと見ていた。彼ら流氷にちょこんと乗っている。これは、かわいい。

シナモンスティック(ではない)みたいなのが、大量に詰まった箱が何に使うのかな。川辺の散歩道にあった。1本勝手に引き出して、戻した。

慧一郎に帽子を買ってやった。

慧一郎連れで、近所の気になった珈琲屋に入った。子連れで躊躇もあったが思い切って。家じゃない場所で考え事ができたのは、わるくなかった。クロワッサンを一緒に食べようかと思ったが、巨大すぎ、夕食に響きそうでやめた。ラテを飲んでいる間、しずかに待ってもらってありがとう。

犬の糞捨て場があちこちにある。ドッグランもめっちゃある。へーだった。

狙ったわけでは全くないが、また家の近くにイオンみたいな巨大なモールがある。無料の遊び場があって、慧一郎をそこで離してみたら飽きずに1時間くらい遊んでいた。さっきの珈琲屋でラテを飲ましてくれたから、こういうサービスの日があってもまあいいか。

川のほとりにある、白いstatueを見に行った。Jaume PlensaさんのWater’s Soulという作品。街にこういうのがあるのっていいな、なんか。耳がカチンコチンに凍るほど寒い、風が冷たい日のことだった。最低気温は−16度くらい。












2026年1月27日火曜日

2026/01/26 ニューヨーク日記

先週末、ニューヨーク州からお隣のニュージャージー州にひっこした。薄い布団をUS Amazonで買った。Japanese ◯◯って入れると、日本のもの色々出てくるよって。大学の友だちで、今はアメリカ在住の本橋が教えてくれたのありがたかった。これで慧一郎が落ちる心配はなくなった。

引越ししてすぐ、寒波が到来して、新居の窓から見えるハドソン川に流氷が浮かんだ。なお川向いに見えるたくさんのビル群は、今まで住んでたニューヨークのマンハッタン島。っていうか、寒くて川がうっすら凍って多少溶けただけのやつも流氷って言っていいのかな・・・見た目がそれっぽいから、いいかな。

雪が止んだ月曜日の今日、川を見に行ったら、流氷の写真撮る人がちらほらいた。だよねー、すごいよね、やっぱり珍しいものなのね。親近感、ちょっぴりうれしいのだった。







2026年1月24日土曜日

ハンバーガーと、はやおとの口喧嘩

過ぎ去ってみれば、夫婦喧嘩というのは夫婦をやっている醍醐味だなあと思いつつ、渦中はそう思えない。でも今は過ぎて醍醐味の部分になったので記録する。

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ブルックリンのイケアにフェリーで行くつもりが、冬はフェリーやってないということで、中止。乗り場まで行かなくて、今気づいてよかった。

はやおが、イケア行かないならハンバーガーでも食べに行くか?と。行くと言った。

日曜日のマンハッタンは雪がちらついている。寒い。歩いて20分の店行きたかったけど、慧一郎によくないと言われ、10分以内のところでAIに聞いてがんばって探した。

ハンバーガーの値段1個20ドル。まあ、ファストじゃなくて少しいいグルメバーガーだからそんなもんだろう。1個20ドルだよ、と予算を伝えるつもりで言ったら、何そんなにするの、この間ロブスターも食べたのに家計を考えてよと言われた。

はやおだって、会社のUさんと昼モイニハン(家の目の前のフードコート付の駅)のハンバーガー屋行って1個20ドルくらいしたって言ったじゃないか。そのくらいの心づもりはあっての提案じゃないのか。と言い返してみた。納得いってなさそうなはやお。

そのうちに、店予約してくれると言ったので、お願いした。予約後に、また「おっかたんは高いバーガーを食べたいそうだ」と慧一郎に嫌みを言うから、予約をキャンセルしてホールフーズでベーグルにするか?と言ってみた。今更そのつもりはなかったので、嫌みである。

とりあえず、時間が近づいてきたのでハンバーガー屋に3人で向かう。

shareable(シェア可能メニュー)も頼もうとはやおが言い、内心(家計は?!)と思ったが、黙っていた。慧一郎が食べられるものないだろうとはやお言ったけど、私たちのハンバーガー少しあげたらいいのでは?でもそんな余計なこと言うより、シェアラブルのメニューが頼めた方がいいから、ありがたく決めさせてもらう。ナチョス(トルティーヤチップスにいろいろかかってるやつ)に決定。

ナチョスを入れたらすごい量が出てきたけど、なんとか食べきれた。アメリカのハンバーガー、肉肉しくておいしい。ミディアムか、ウェルダンか、肉の焼き方を聞かれた。

店は雰囲気もよかったし、慧一郎にもフレンドリーでありがたかったけど、店の香水か何か、フレグランスのにおいがずっとしていて、それは勘弁だった。ハンバーガーのにおいに集中させてくれ~。

慧一郎が生まれて、はやおと何度か夫婦喧嘩というのをしたけど、夫婦喧嘩は、解決するとかさせるものとかでは、ないと思う。時間が経ったら、そのうちに別の、喧嘩なんてなかったが喧嘩をする前の私たちでもないという次元に行くか、お別れするかのどっちかになるのかな。というのが今の推測。


2026年1月19日月曜日

2026/1/16〜1/17 ニューヨーク日記

木曜日。アーミッシュストアに行った。アーミッシュの人たちのつくったものに興味があって。手工芸品、野菜、パン、お菓子とか。
慧一郎を抱っこして自宅から片道20分くらい。マンハッタンで見る赤ちゃん連れはほぼベビーカーだけど、慧一郎の発育を考えるとどうなのかと、午前中の外出は一緒に歩くことにしている。でも、ほぼ抱っこをねだられるので、私の運動にしかなってないんじゃないかとも思う。
さてNYに何軒かあるアーミッシュストア、名前だけでただ高品質なものを置いてるスーパーチェーンだよとAIは言ってたけど、もしかしたらアーミッシュメイドのものあるかもしれん。
店内うろうろ探したけど、なさげ。諦めきれず、店の人にcould you tell me,,,something Amish made in this store? と聞いた。伝わらなかったか、その人も知らないかで、ゴニョゴニョと何か言われ、私も聞き取れず曖昧にthank you。こういう自分はなんかいやなんだが、とりあえずお店を出た。
do you have ,で聞けばいいよと、後からはやおに教わったけど、店にあるもの聞くのに、do you haveで聞くのって変じゃないか。と、私の感覚こそ捨てねばと分かっちゃいるんだが・・・。次はdo you have something by Amish made?で聞こう。

金曜日。気になっていたジューイッシュフードのお店に慧一郎と行った。プンパニッケルのベーグルにネギのクリームチーズを挟んだものと、ポテトラトケス。「ラスドーターズ」です。
サワークリームといくらをポテト揚げ団子につけて食べた。ユダヤ教のハヌカというお祭りの時に食べるものらしい、先日図書館の絵本で知った。いくらは軍艦巻きにしたら日本の寿司と同じ味。
ベーグルおいしかったけど、プンパニッケルにしてはクセが弱い?少し物足りない。パンじゃなくてベーグル版は初めて食べたから、よく分からない。
ピッチャーのWhole , Oat, half&half はミルクだと分かったけど、フリー牛乳かと思ったら珈琲を注文した人が好みで入れていて、そういうシステムかと関心した。

しかし、食べものの話をしておいてなんだが、慧一郎は最近うんこが柔らかい。最近は昼ごはんパン系が多い上にクリームチーズもよく食べているからかもしれない。元気だけど、少し気になっている。明日の昼は米を炊こう。 



2026年1月16日金曜日

2026/01/12〜01/14 ニューヨーク日記

月曜日。慧一郎と散歩にでかけるも、風が冷たすぎ、ハドソンヤード(ショッピング施設)に早々に避難。 
食べてみたかったアイス屋さんここか、とか冷やかしながら5階まで延々歩く。慧一郎がやりたがって、同じエスカレーターを4回も登ったり降りたりした。ハドソンヤードでこんなイオン散歩みたいなことしていいんかいなと思いつつ、いや案外住んでる人の日常ってこんなもんだね。同じようなことしているママさんがいた。 1時間半くらい歩いて少しくたびれたので、前述のアイス屋でブラックチェリーチョコチップのアイス、おいしかった。ビーガンアイスが有名なヴァン・ルーウェンアイスクリームです。 

火曜日。はじめてシッターさんを呼んだ。FBのニューヨーク日本人ママのグループで知りあったYokoさん。BOOKOFFで慧一郎の絵本を買おうとなり、グランドセントラル駅を見物してからブックオフに。『おだんごぱん』と『おつきさまこんばんは』で12ドル。引っ越し予定のホーボーケンにお住まいということで、これからいろいろ教えてもらえそうでありがたい。なおグラセンはめっちゃバカでかくて、重厚。歴史がある建物のもつ重厚さある。
アパートの入り口にあるライオンがかっこよくて写真を撮っていたら、mai I help you?と多分ドアマンに声をかけられた。あ、あ、I like it.ライオン、でただの写真を撮る無害な人だと分かってもらえた。お互い、ライオン、ライオンと言って通じ合う。こういう瞬間さえあれば、ここで生きていけそうだ。 

水曜日。ハイラインを最後まで歩いてみようと思ったら、2026年完成ってことで行けなかった。すぐ側の工事中の様子を慧一郎としばし見物。ここ電車(全部灰色だけど)がたくさんあって慧一郎が好きなスポット。
デイリープロヴィジョンズのクルーラー、本当は慧一郎が昼寝しているときの、私の珈琲のおともにしようと思ったのに、即ねだられ一緒に食べた。食べてみたいものがたくさんある。















2026/2/1〜2/8 ジャージーシティ日記

一週間、思いつくままに書いてみる。 週末はまた寒波がきて、最低気温−16℃。強風で体感温度は−26℃と携帯には表示される。未知の世界。でも、私は自分で決めた予定をやりたい。電車にのって、マンハッタンの紀伊國屋に行くの。 うん、外に出ると、確かに死ぬほど寒くて、冷たくて痛い。街路樹...