2026年8月24日月曜日

慧一郎はばっちそうなものも口に入れる。

7月30日、慧一郎は2歳10ヶ月になった。

私からしたらばっちいのではないか、というものを口に入れる。例えば自分のおしっこ。床にジョローっと漏らしたことがあった。手でパシャパシャして、ペロペロと舐めていた。うえー。こらやめなさいと言うだけは言って、手を掴んで風呂場に直行した。

砂場に口を開けて顔面からいったこともあった。ほーどうなるのか見てみようと静観していたら、本人もうえーやっちまったという顔をして、砂だらけの口を開けてニコニコしていた。とりあえず二人で水場にいって口ゆすいだ。

プールの水も飲む。これは友だちの子もやっていたから多分当然すぎるくらいみんなやるのではないかと思う。公園で水遊び場(スプラッシュパッド)の水は当然飲む。空のペットボトルに汲んで、ごくごく。一応やめろというが、まあ、私なりの基準があって、昔の人はやったかどうか。多分やってて、それくらいではなんともない人が多かったのではないか、と想像できるものは必死では止めない。

しかし犬のおしっことかがついてるかもしれない、その辺の砂で遊ぶのはやっぱりやめてほしいから、それはやらない公園の砂場でやると約束した。

それでもやっぱり、これは大丈夫なのかと不安になることもあるので、最後は「まあ自分の身体じゃないしな」「これは慧一郎の体験」ということで、まあいいことにしている。

2026年8月23日日曜日

7/28、慧一郎は初めて布団におねしょした。

7月30日で、慧一郎は2歳10カ月になる。最近家ではパンツに切り替えた。昼間だけ。思い切って、先週から夜寝るときもオムツじゃなくてパンツにしてみた。

彼は漏らさない。一向におねしょをする気配がなく、朝「おしっこ」と言って、自分からトイレに行っていたので感心してたが、今日やっとおねしょした。というか、朝「おしっこ」と言ってそのまま布団にジャーっとやった。私は、眠かったので「ついにやったか」と思いつつ、その部分を避けて寝直した。

心のどこかで慧一郎はおねしょをしないのか、と思っていたので、一回やってくれたので、見るものを見て安心したような気になった。でも、布団が少しくさいので、やっぱりもうしなくていい。布団に一度もおねしょしない子というのは、果たしているのか気になっている。

2026年7月30日木曜日

記録:慧一郎はいろいろ投げるし、たたく

慧一郎2歳9か月。なんか大人しい性格なのかと思ってたら、今日遊びに来てくれた友だち・・・の子(2カ月下)を押したり、どついたりしてた。やめろ!やんねえんだよ!と言って、やめさせた。

見ててこわい。友だちの子に、ケガしてほしくない。「very sorry」とその子の目を見て謝った。あと、友だちに嫌われたらどうしようもあった(慧一郎がではない、私がである)。

おもちゃの車も投げたりして、ええ?今までしなかったのに、なんで~?であった。友だちの子にも投げてて、やめろ!だった。ほんとやめて~であった。

友だちは、慧一郎のこともちゃんと叱ってくれて「look at me!(私の方を見な!)」と言って、慧一郎に言うべきことを言ってくれた。慧一郎は、多分全部は言われてることは分からないけど、真剣さは伝わっている。

昼みんなで豚汁食べて、おなかがいっぱいになったからか、だいぶ収まった。なに?腹減ってたのか・・・?わからないが・・・

やれやれ、少しの嵐のような、いっときだった。

2026年7月26日日曜日

缶バッヂをつくってもらった。販売中。

 自分の新聞『だいたい月刊佐川友美』に描いたマンハッタンのビルの絵を、まるネコ堂のみおちゃんが、缶バッヂにしてくれた。販売中。

この絵、缶バッヂにしていいか?と、みおちゃんが訊いてくれて、よくわからなかったけど、お願いした。思いもよらないことだったけど、遠くの方で楽しい感じがしたから。

缶バッヂ、けっこうかっこいい。絵の線の色と、文字の線の色はみおちゃんがやってくれて、配色がいい。しかし、使い方は未だよくわからない。とりあえず持ち歩かない筆箱につけている。毎日使うものにつけたら、毎日見られるの。これいいよ。うれしいよ。

もし、新聞気に入ってくれた人いたら、よかったらこれもぜひ買って、使ってみてください。新聞と一緒にとりあえず買ってもらってもうれしいです。まるネコ堂販売部 しっぽから買えます。





2026年7月23日木曜日

慧一郎とずっと一緒にいるのは大変!そして独立記念日

 慧一郎と一緒にいるのは、夜毎日いやになる。朝も大丈夫、昼も大丈夫、夜はつかれたし、一人にしてほしい。干渉しないでほしい。2歳9ヶ月は、しかしそういう訳にはいかない。

やになったら、すぐ「慧一郎と一緒にいるのやになった」と言って、自分のいやいやを1ミリだけでも逃している。はやお(苦労人)からは、すぐ嫌になるやんと、突っ込まれる。本当すぐいやになる、私である。

アメリカの7月4日は、独立記念日。街中にぎやかで、夜は花火も見た。アパートの6階に外に出られるところがあるんだが、そこから見た。ここ来なよ花火よく見えるよと、住人の方がよく見える位置をゆずってくれた。ありがとう。

街の屋台でたい焼き買った。あんこと、ウベ(紫芋みたいなやつ)にした。味はうん、it's OK な味。でも、この形のものが、アメリカで食べられただけで満足だった。アジア人の方がつくってたが、日本人ではなさそうでした。尻尾はあん無し。








2026年7月4日土曜日

記録:慧一郎2歳9カ月は何を話すか。

 ■最近の夜寝るとき、布団にて。

私は「慧一郎の腕、食べる」と言って、彼の腕を持って食べようとした。
「たべない!」と慧一郎は全力拒否。

また私は食べると言った。
「だめ!」

また私は食べると言った。
「たべないヨン、たべないヨン、たべないヨン」
と慧一郎はやんわりと、しかし諭すように言った。
わかった、と私は言った。

腕を食べてはだめだ、という言葉を、3種類もの違う言葉で言えるのはすごいなあと思った。

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■2026年6月28日、アメリカ自然史博物館で恐竜の骨を見た。
慧一郎は骨を見て大興奮。
「たのしい、なんか」
「うわーーーーーこれすごいよーーーー!」
「なにこれーなにこれなにこれなにこれ」
「ガオガオかっこいい」
なお、彼がつけてる前掛けは、暑いし、ちょっとかっこわるいんじゃないかと家を出るとき私見を述べたが、慧一郎がつけたいと主張するのでつけていった。


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■英語を話すようになったか
アメリカで半年過ごして、慧一郎は、英語と日本語ははっきりちがうものだ、という認識を持ったようだ。ここで話される主な言語は英語で、日本語は通じないということも分かっている。

街の人にフレンドリーに話しかけられることもかなり多いが(Helloとか、Hiとか)慧一郎は少し緊張していて、相手の顔を見なかったり、私の後ろに隠れたりすることもまだ多い。シャイだ。まあ気持ちはわかる。それでもずいぶん、HelloとかByeとか返せることが増えてきた。

慧一郎は車が好きだ。街で警察車両を見ても、英語ではpolice carで、日本語ではパトカーと言うということも理解している。police carとかambulance とかexcavator とか school bus とか、街でその手の車を見たら指さして言っている。その発音は、正直はやおより私より全然いい。負ける。

「 レッツゴー!ビュンビュンビューン!」とか「school busだよー」とか英語と日本語を組み合わせたりするようになった。

「NO!NO!NooooooooooooooO!」と自分の意思を強く主張する。お前はネイティブか、くらいの勢いでNo(いや)を使いこなす。「Yes」とは言ったことないが「NO!」の主張はすごい。

2026年6月23日火曜日

「だいたい月刊佐川友美」販売のお知らせ

忙しくしていてちっともブログを更新できずでしたが、元気です。

4月下旬に京都宇治のまるネコ堂芸術祭に出した作品「だいたい月刊佐川友美」。いろいろあって、まるネコ堂のサイトで販売してもらえることになりました。それは何かというと、佐川友美が、だいたい月刊で発行している、自分の生活を書いた新聞です。

今は、アメリカの、ニュージャージー州ジャージーシティで生きてます。生活の中で、なんとなく忘れたくないことがいくつもある気がしてます。それの色を濃くしたくて、なぞり書きしたみたいな内容の新聞です(旅行情報とかは全然書いていません、あしからず)。

画像は「まるネコ堂販売部 しっぽ」のトップ画面のものです。なんでもない、日の当たるまるネコ堂、行ってみてほしいです。

HPから買えるし、まるネコ堂現地でも買えます。URLをのせたので、よかったらのぞいてください。




慧一郎はばっちそうなものも口に入れる。

7月30日、慧一郎は2歳10ヶ月になった。 私からしたらばっちいのではないか、というものを口に入れる。例えば自分のおしっこ。床にジョローっと漏らしたことがあった。手でパシャパシャして、ペロペロと舐めていた。うえー。こらやめなさいと言うだけは言って、手を掴んで風呂場に直行した。 砂...