2025年3月20日木曜日

カーテン、できそうでまだできない。

練習用のカーテン、早く家につるしてみたくて、やっとできた!と思ったら、カーテン芯を上下逆さまに縫いつけてたことが分かった。これじゃフックが入らない。

ていうか、カーテン芯に上下とかあったのかという驚き。フックを入れる穴が開いてる方が下で、穴が開いてない方が上。穴なんてどっち側も開いてると思ったのになあ。上下があるんだなあ。知らなかった。

縫いものは、縫うのはよいよい、ほどくのはちょっとうへえとなる。カーテン芯、頑丈に布に縫いつけた分、ほどくと布がボロボロになる気がして、あんまりほどきたくなかった。

けど、ま仕方ない。ほどいたついでに、ちょっと違う風に縫ってみようと思って縫ってみて、それじゃダメなことが縫ってから分かり、またほどいている。いちいちやってみてからじゃないと、ダメなことがわかんない。

そんで、今回のカーテンは自己流で完成させるけど、やっと読めそうな本も見つかった(というのも、カーテンづくりの本を図書館で何冊か借りたけど、ぜんぜん頭に入らなかったのだ)。大橋 利枝子さんの『手芸の本 裁縫・編み物・刺繍』。縫ったり編んだりする時間っていいものだなあ、ということが全面に押し出されたエッセイで、それでいて布の端の始末だとか、ミシンなくても本返し縫いで縫ったら大丈夫とか、どの店にどんな布が置いてあるかとか、超初心者に向けたことも書いていて、これは私にピッタリの本じゃないかと思ったのだ。まだ全部は読めてないけど、参考にして布選びもしたい。

料理が好きで、レシピ本も何冊も持っているけど、本棚に残るのは、この人の考え方好きだな・いいな、自分と似てるなと思う人の本が多い。裁縫も一緒だなと思った。

2025年3月15日土曜日

慧一郎の寝かしつけと、寝静まったあとの記録。

夜、慧一郎(1歳5カ月)を布団に寝かせると、私の方に手を伸ばしてくる。「ん!」と言いながら伸ばしてくる。

かわいいので、私も手をつないでみるのだが、振り払われる。慧一郎は私の手じゃない、おっぱいをさわりたい。さわって、つかんでいる。

おやすみ慧一郎、また明日あそぼうねと言う。だいたいすぐには寝ない。添い寝させられる。じゃあそろそろ行くねと離れようとすると「あーー!」と言われ、服をつかまれ行かせてくれない。とてもかわいいので、わざと何度かやる。

とてもかわいいが、30分もすると私も眠くなってくる。今日は久々にビールが飲みたいから寝るわけにはいかない。では行くね、と慧一郎から離れて、寝室を出て行く。慧一郎もそろそろ眠いから、泣くけど、すぐ泣き止んで寝る。ビールがおいしい。
龍馬はノンアルビールの中でいちばん好きで、夏はカクヤスで箱買いする。

2025年3月8日土曜日

せこせこ縫っている、いい時間。

芸術祭に出すカーテンを縫っている。なんもすることないなーという気分の時に、あっそうだカーテン縫うかとなるのは、なんかいい。助けになる。慧一郎がお昼寝したときか、夜眠ったときに、さあ!やるぞって気分の時もあるけど。

どちらかというと、さみしくて、たいくつな日常のおともな感じ。パソコンでFB見て、更新された漫画読みに行って、インスタ見て、さあ、何します?って時。ちょっとだけヒマな時。

縫いものがある。珈琲飲んでお菓子をつまんで、カーテン縫ったら、ちょっといい気分になる。気を取り直して、洗濯物がたためたり…いやむしろもっと縫ってたくなるから、洗濯物たたむのはめんどうだけど。

カーテンできあがるの楽しみだけど、縫うのが目的なのか、まあどっちでもいいよ。布に針は刺したまま、ゲームをセーブするノリで。また今度の楽しみ。

洗濯物をこれからたたむぞ~。めんどうだけどね。やるわ。

2025年3月7日金曜日

手縫いは長くたのしめる。

ミシンは、小学生の家庭科で何か縫ったときに針を何本も折った。それからなんとなく苦手で関わっていない。

手縫いは、縫っている時間が長い、たぶんミシンに比べて。縫っている時間が、なんか好きだから、縫える時間が長く取れるのはいい。糸ほどいたりして、また縫いなおし、ああもう早く完成させたいな。と、ヤキモキもするけど、その布と長い時間関われるのはいいことな気がする。手のかかる子ほどかわいい、ということになるのを、狙ってやっているかもしれない。

カーテンの縫い方は、知らない。物の本も図書館で借りたけど、なんか頭に入らず、その通りやってみようと思わなくてすぐ返してしまった。だから、今は自己流で「こうすればカーテンになるだろう」というやり方で、練習用として買った布を縫っている。

2025年2月26日水曜日

縫っている時間。

今、まるネコ堂芸術祭に、作品として出すためにカーテンを縫っている。

編み物は、8年前にマフラーを編んだきりで(マクラメも3年くらい前に少しやってたがノーカンにしよう)それから手芸とは縁がない生活だったけど、また縫うものができてうれしい感じだ。

縫ったり編んだりしてる時間は、なにかよい。たのしい時間。8年前に編んだマフラーも、できあがった時うれしかったけど、それから夜にもう編むものがないのが、なんとなく寂しかった。また編みたいな、でも何を?何もない、と。

これからの人生はカーテンは買うものじゃなくて、縫うものにしたので、おそらく数年後はまた引っ越しをするはずなので、また縫うものが現れる。そう思うと、未来に楽しみを置いておく感じがする。


2025年2月8日土曜日

保育園が決まった。ブルー。

2月7日(金)、保育園の当選のお知らせがあった。保育園から電話がきた。

喜ばしいが、今うれしくない。なんか状況がまた変わるのかと思うと、億劫な気持ちの方が強い。それに第一希望の保育園じゃなかったので(第六希望くらいのが通った)、帰り道に商店街を通れないのも残念だ。落ちてたらそれはそれでショックだったろうが、受かってもブルーだ。保育園の先生におめでとうございます、と言われて、ありがとうございますとは言えたけど、ショックを隠せなかった。

おめでとう、よかったじゃん!とはやおに言われたが、おめでとうの気分にならず、はあ、と言った。慧一郎が保育園通うようになってしばらくしたら、ああ行ってくれてよかったなあと思うかもしれないが、今はなんとなく憂鬱だ。仕事に復帰したくないわけではないが、4月から日常がまた変わると思うと、今は面倒だったり、そこはかとなく不安な、こわいような気持ちだ。保育園ブルー。

2025年1月21日火曜日

慧一郎1歳3か月で確認できた鳴き声のメモ

あ゙なあ゙なあ゙なあ゙な

ぷきぷきぷきぷき

あいてぃ あーいってぃ あいてぃ 
ーーー

真似すると、慧一郎も声を返してくれる。ふたりで掛け合いして遊ぶ。