2025年10月3日金曜日

まるネコ堂芸術祭があるから、どうにかやれそう。

芸術祭の作品についてだ。ニューヨーク駐在には12月末ころから行くことになったので、それまでニューヨークのことは書けない。でも、フォーマットを決めておけば、すぐ制作に取りかかれるはずなので、日本にいるうちから、ああでもないこうでもないやってみたい。駐在準備のことだとか、田端での暮らしぶりのことなんか書いてみるか。

ちょっと前に、職場のある晴海トリトンのカフェで、昼休みに書いたものも載せてみよう。セガフレードはいいカフェだ。すきな感じの雑踏・空気の通り具合・イスの高さ・照明の色・カフェマキアートの味とお値段。ここで過ごす休み時間を大事にしたくて、せっかくだからと書いたのだ。

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最近よく思う。まるネコ堂芸術祭があると、安心してつくれるなと。今回で3回目の出展になるけど、1回目も2回目もつくってみたいものが明確にあって、でも尻込みしているという状態で出展を決めてきた。

1回目は職場空間への声かけ記録をエクセルでつくった。2回目は家で使うカーテンを縫った。どちらもいつかやってみたかったことで、でも一人ではなんとなくやらなかった気がすること。

3回目の今回は、大束さんに伝えたいニューヨークの生活誌をつくる。って、そうなの。めっちゃ明確につくりたいものはあるんです。でも一人じゃやらなそうなんです。

まるネコ堂芸術祭に出ると、やってみたい、が、やらなきゃに支えられてがんばれる感じだ。ニューヨークに行っても、まるネコ堂芸術祭があるからどうにかなるだろう、みたいな、日常全体を支えてもらっている気分すらある。

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